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2009年08月17日

燃費考察その1

デミオの燃費が今のところ13km/Lですが、思ったよりも冴えない数字ですよね。

ご存知の方も多いでしょうが、エンジンが冷えているときの走行がポイントです。

冷間時は(朝一番の始動や、最後に運転してから時間が経った場合など)は、
冷えたエンジンを早く暖めるために通常よりも多くガソリンを
噴射するようセッティングされているようです。
これは以前書いたように冷間時の回転数の上がり方が
通常時と大きく違うことからも明らかです。

話を単純化するために、
通勤距離が片道5kmのAさんと片道20kmのBさんがデミオに乗っていて、
デミオのエンジンが暖まるまでに1km走行する必要があるとします。

A・B両氏が累計100km走行した時点を考えてみましょう。
Aさんはエンジンが冷えているときの走行距離が100kmのうち20km、
Bさんは5kmです。

つまり、Aさんは冷間時の走行距離が総走行距離の20%、Bさんは5%を占めます。

仮にA・B両氏が全く同じエコ運転をしても、
噴射量が多い冷間時の走行が4倍の差がありますので、
同じ100km走ってもBさんのほうが燃費は良くなります。

これがチョイ乗りが燃費に悪いと言われる理由です。

デミオの場合、僕の経験則でいうと
冷間時の燃費は約10km/Lくらいだと思います。
ですので、燃費を伸ばすには、エコ運転だけでなく、
いかに冷間時の走行距離を少なくするかにかかってきますね。

だから、僕のように平日に片道4kmの通勤で走るという乗り方では、
いかにデミオといえども12km/L前後の燃費になってしまいます。

長くなってきたので、続きは次回にします。



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posted by トッピー at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 燃費報告(デミオ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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